• ホーム
  • 勃起治療の最終手段!外科手術

勃起治療の最終手段!外科手術

日本人の4人に1人はEDを患っていると言われています。
ペニスが勃起しなかったり、勃起しても途中で萎えてしまうのです。
その原因の多くはストレスによるものなので、専門家によるカウンセリングで改善されるケースも多いでしょう。
心因的なものであれば心を改善すればよいのですが、身体的なもののですと、投薬治療をしても効果が見られないという場合には、最後の手段として外科手術が必要となります。
専門医でないと難しい手術であり費用もかかるため、あくまで最終手段です。
勃起を阻害する原因として多いのが血管性のEDです。
動脈性のEDや静脈性のED、つまり、狭くなったり塞がってしまっている部分の血管に対し、塞いでいるものを取り除いたり血管を広げたりするのです。
陰茎への血液の流れが改善されればEDは解消されるでしょう。
とはいえ、成功率は50パーセント程度、4時間もの時間を要する大掛かりな手術となります。
陰茎にシリコンや器具を入れて擬似的に勃起状態を作る陰茎プロステーシス手術・陰茎形成術などもあります。
これらの手術は成功したと思えない結果であっても、もう元に戻すことはできません。
大掛かりな手術だけに副作用やデメリットもあります。
手術を行うことで陰茎に血液が注ぎ込まれやすくなり、むくみが生じることもありますし、感染症を起こしたり、入れた器具が故障・脱出して再手術が必要となることもあります。
また、必ずしも成功するとは限りません。
30万から50万円もの費用をかけてたくさん苦しんだ結果、改善されるどころか新たな不調が生まれてしまう事もあるのです。
たとえ身体的なものであっても、軽い段階であれば薬で改善することができます。
それ以前に、自身で気づいて生活習慣を改善するようにすればよいのです。生活習慣病からEDになるというケースは多いです。
外科手術さえすれば何とかなると思わずに、EDにならない生活を心がけるようにしましょう。

陰茎プロステーシス手術

日本人の多くは勃起不全に悩みを抱えていますが、原因が心因的なものではなく身体的なものの場合、最終的には外科手術が必要です。
勃起を阻害する最大の原因は血管性のEDなので、専門の病院でカウンセリングを受ける必要があります。
ただし、陰茎への血液の流れが改善されるとEDは解消されますが、陰茎形成術を受けるとなるとかなり費用がかかります。
陰茎にシリコンや器具を入れて勃起状態を構築する方法に陰茎プロステーシス手術がありますが、この方法は最後の手段です。
陰茎プロステーシス手術はED治療が無効もしくは適応外の場合に行う施術で、後戻りできない最後の治療法になります。
正常の勃起の際に血液が充満する場所の陰茎海綿体内に移植する手術で、これまでに30万人の男性に移植された実績のあるものです。
手術に成功すると満足な性生活を取り戻せるようになり、EDを長期に解決することができます。
また望んだときにいつでも勃起できるようになり、その状態が持続するため雰囲気を壊さずに自然な性交が可能になります。
薬の費用を必要としないのも大きなメリットで、射精やオーガズムの障害となることがありません。
陰茎プロステーシス手術は満足度が非常に高い施術ですが、高額な手術費用と治癒期間が必要です。
手術を受けると自然な勃起の回復の可能性がなくなるリスクもあり、感染したり器具の故障などで再手術が必要になるケースもあります。
ED治療薬などで治療をしても勃起障害が改善しない場合、最後の手段として残されているのが陰茎プロステーシス手術です。
後戻りできない代わりに絶大な効果があり、膣内に挿入できるレベルの硬さを取り戻すことができます。
諦めていた勃起機能が取り戻される治療なので救われるのは事実ですが、一度この手術を受けると自然な勃起力は失われるので注意が必要です。

関連記事